2017 / 11
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昨日、初めて一歩が踏み出せた。

でも帰宅したら、体は疲れていて、目もしょぼしょぼ、夜は資料作り。。。

さすがに疲れてしまって、ぐっすり寝てしまった。

明日までの宿題も出てるし、今日は医者にも行かなくては。

でも大事なこと…見出しのインデックスがない!

100円ショップ行って来なくちゃ。

疲れるけど。。やっと踏み出せた自分が嬉しい。



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元気の呪文は、自分に向って話す「がんばったね。」

きっとね。

誰かがわかってくれるよ。

ううん、誰もわかってくれなくてもいいんだよ。

本当の自分のため、今日も頑張って歩くんだ。


FC2トラックバックテーマ  第776回「好きな小説。」



昔から読書が好きだったので、一つに絞るのも難しい。。。

でもこれはという2冊なら、、
五木寛之『朱鷺の墓』

読書感想をブログにしています。

日本文学(1)「朱鷺の墓」五木寛之

今もって、この小説によりロシアと東欧に憧れを抱き、のちに旅行するきっかけとなりました。
今でもこの小説に漂う哀愁に、惹かれています。

もうひとつは、
遠藤周作『死海のほとり』

何度も読みました。本当に、理解するのに難しかった。
読むうちにこんな苦しみと、自分の苦しみ、そして魂の救いがどこのあるのか、考えさせられた。
自分の中の神との対話。

それはイエスの足跡をたどることによって、今自分の中にある人として生きることの美しさを考える。
そんなことから、これからもきっと永遠に離すことのない小説だと思う。


FC2トラックバックテーマ  第773回「愛ってなんだ?」



悲しくもあり、嬉しくもあり、美しくもあり、醜くもある。
すべての感情はここから始まるのではないか?

愛がなければきっと、平穏穏やかに暮らせるだろうけど、つまらない人生だと思う。

愛を知ってよかったのか、悪かったのか、、

きっと死ぬ時にもわからないかも知れない。
永遠のテーマ。

昨日の夜からウォーキングを再開。
30分の川沿いのコース。

21:55分に家を出発。汗をかきながら…30分ほど。

頑張って、やせなくちゃね。(^^)


第727回「美術館・展覧会に行った事はありますか?」



今絶対に死ぬまでに行きたいと思う美術館がある。
ルーブル美術館、オルセー美術館、メトロポリタン美術館。

美術館や展覧会は昔から好きだった。
特に美術館の空間が好きで、絵を見たり、彫刻を見るとき、その向こうにある画家の目を感じる作品がある。

幸いに東京の国立西洋美術館や、画廊も多かったので観る機会に恵まれていたと思う。

モネ、ゴッホ、ルノワール、ダ・ヴィンチ、ピカソ、コロー、ルーベンス、ベラスケス、千住博…などなど。。。

海外では、フランクフルト美術館、ベルリン美術館、エルミタージュ美術館、プーシキン美術館、アルテピナコテーク、プラハ美術館、ウィーン美術史美術館。。。

建物自体が美術館という海外の美術館を、一日がかりで見てから感じ方が変わったと思う。

写真で見るのでなく、実際の絵画を見ると、その絵の中には独特の光があって、絵画の世界を照らしてる。
その光にとらわれてしまったのかもしれない。

一日、飲食も忘れ、美術館の中を歩いて、気づいたら足がパンパンに腫れて痛かった。
そんなことも思い出になり、それでもまた見に行きたいと思う。
その時代に書かれた絵画をみて、その時代を外から見てるような。

『囚われた旅人』。。。それが美術を見るときの私だと思ってる。



最近、昔痛めた肩が痛い。
右肩が重くて、時折ズキッと鈍い痛みが走る。

医者に行きたいけど…いけないよね。

最近の私はまた不眠が再発して、寝れない。。。
薬を飲むのを控えてたけど…
頼らざるを得ないよね。

寝れなくなると不安が増してくる。
一番嫌いな漠然たる不安。。。

それを忘れようとして、読書にふけったりDSでゲームしたり、毎日が3時間ぐらいの睡眠しかとれない。
判ってるんだけど…
不安から逃れようと、過食に走る。
だから、食べ物を目の見えるところに置きたくない。
満たされない不安を逃れようと、食べて満足する。

悪循環だよね。

今一歩が踏み出せないんだよね。
勇気がほしい。何にも負けない、頑張れる勇気。



第690回「好きなドラマは何ですか?」



★銭ゲバ★




☆番組HPはこちら

http://www.ntv.co.jp/zenigeba/


原作は漫画本。その表現で、一部の都道府県で有害図書に指定されたとか。
キャッチコピーがすごい。
『金のためなら、何でもするズラ』
今、気になる俳優、松山ケンイチさんがデスノートのL役やデトロイト・メタル・シティのクラウザー役などと違ったダーティーな役に挑戦ですね。

主人公の松山さんは、小さい時に父親からの暴力で左目に醜い傷を持ち、極貧の中母を亡くす。お金のために殺人も厭わない、お金を憎んで会社乗っ取りを図り、世間を見返すためにのし上がっていく物語。

娘とこわ~いと言いつつ、ドキドキで見ています。
ある意味人間の本質が垣間見えるような。
殺人者なのに、なぜか悲哀とかわいそうに思える主人公を松山さんが演じてます。

原作は知らないので、これからどう展開するのか、最後はどうなるのか…
う~ん、とっても興味がある~

お金って大事よ。。。でも、と思う沙羅双樹でした。


★ファン・ジニ★




☆番組HPはこちら

http://www9.nhk.or.jp/kaigai/hwangjiny_gtv/

一番気になるドラマ。
韓国KBSTVのドラマ。NHKの総合TVで昨年より再放送をしています。

主人公のチニは実在した人物。16世紀の朝鮮王朝時代に身分差別の厳しい中で、妓生(キーセン)を母に持つチニは、生まれてすぐ寺に預けられたが、妓生として生きることを幼い時に選ぶ。
妓生とは、宮中での宴会で歌舞を披露するために置かれた芸妓。
身分的には賤民だが、歌舞・学問・詩歌など高い教養が必要だった。

チニは小さい時から仕込まれ、才能を発揮してやがて朝鮮一の妓生と言われるようになる。
両班(ヤンバンという貴族階級)の若さまとの悲恋、踊りを競い芸を極め、偏見や差別の中で潔く生きていく。
豪華で華やかな衣装や、音楽と踊りに目が釘付けになってます。
主題歌もとても切なくて、印象に残る音楽。
第10話までは、泣きました。本当にぼろぼろと。。。

日本では、ヨンさまの『大王四神記』の後に放送されてるのですが、韓国では2006年のドラマ。
実は、KBSのドラマサイトで結末もこの先も知ってるのですが…それでも見たい!

侮りがたし…韓ドラ、と思う沙羅双樹です。

ずっとこのブログで書いてきたんですが、このたび画像が2、3ヵ月前からうまくアップできなくて、、そのために以前の画像が消えてしまいました。

そんなわけで、以前から別のグログに書いていたので、それをメインにしていこうと考えてます。
しばらくこちらは、お休みします。
長いことありがとうございました。

新しいブログはこちら↓

「夢紡ぎ」

HNの名前は違いますが、沙羅双樹でOKです。
日記感覚で書いてますので、よろしければ覗いて見てください。(^^)
また変わらずに、訪れてくださいね~

ハリーポッター・死の秘宝
発売日に購入したけど…まだ最初の数ページ。
う~ん、、、ドキドキしながら読んでいます。

私は個人的に、スネイプ先生は結構好き!
さてどんな話の展開が待ち受けるのか、読み進めていきたいと思います

沙羅双樹

  • Author:沙羅双樹
  • 日々に思うこと、私の好きなこと、そんなことを少しづつ書いて行きたいと思ってます。
    そっと立ち寄ってくだされば、嬉しく思います。
    私の自己紹介は、『沙羅双樹のひとりごと』をご覧下さい。
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